2012年10月13日土曜日

ありがとう折尾駅舎 記念ウオーキング第1弾~折尾の歴史と自然を満喫!今しか見られないコースを歩く



 平成24年10月13日(土) 折尾駅付近の線路を付け替えて、駅舎も取り壊し新しくなるとのことで最後の駅舎の姿を見るウオーキングというのがJR九州で行われた。折尾駅は何度も通ったことはあったし名物の「かしわめし」も食べたことがある。しかし下車して駅舎を見たことがなかった。いい機会なので参加してみた。駅の東口広場がイベント会場になっていた。まっすぐ進み、工事用の道路に使う、旧西鉄電車北九州線跡を歩く。金山川に出て三号線を左にしばらく行き瀬板の森公園へと曲がり登っていく。北口から入る。公園の中はよく整備されていてランニングの練習をしている人が沢山いた。南口に出てまた金山川の横を歩き水辺の里を通り、三号線から折尾駅入り口を右に曲がる。やがて線路の付け替えのため作ったトンネルを見学。トンネルは出来上がっていて、説明を聞く。後は堀川沿いに歩いて折尾駅に戻る。イベントが始まっていて朝よりも賑やかになっていた。「かしわめし」を買って食べる。
 写真は ・折尾駅舎 ・西鉄電車の橋梁跡 ・トンネル


コースマップ


工事になれば見られなくなる折尾駅

赤レンガで作った高架橋

旧西鉄電車北九州線跡を歩きます。ここは折尾の工事用道路として使われるそうです。

旧西鉄電車北九州線の鉄橋跡。ここは通れません。

金山川を渡り、3号線を越えて少し歩くと瀬板の森公園です

瀬板の森公園入り口

公園にあったゴンズイ

公園にあったクサギの実。上のゴンズイと間違えやすいです。

瀬板の森公園からも左の皿倉山、右の権現山がよく見えています

瀬板の森公園を出て金山川沿いを歩きます。コスモス。

そして駅舎を新しくするとともに筑豊線などを付け替えて便利なようにするそうです。

トンネルのところでは工事の説明をしていました。

駅前に戻ってきました。イベンが賑やかになっていました。

折尾駅名物かしわめしを買います。

テーブルと椅子がありましたのでかしわめしを食べます。

駅の中の風景

北九州市にゆかりの松本零士の絵がありました。

中学生の頃から親戚の家に行く時には折尾駅を通っていました。そして弁当売のおじさんの声も何度聞いたことか。鶏肉を食べないのですがこのかしわめしは食べられます。ゴールした後に食べたかしわめしはおいしかった。今日は約12km歩きました。

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