2016年2月11日木曜日

竈門神社、太宰府天満宮 レール&ハイク


 平成28年2月11日(木) 建国記念の日に毎年参加して今回で3回めになる太宰府天満宮のレール&ハイクに参加する。9時10分都府楼前駅から歩き始めて、御笠川沿いの桜並木を歩き政庁跡の前を通って、今までは通過していた戒壇院に行ってみる。実はここは初めて来るところだ。入口の門から本堂までの石畳の両側は玉砂利で枯山水ふうだった。あちこちに趣向をこらした庭になっていた。つぎに観世音寺の境内に入ってみる。ウオーキングに参加した人たちも何人かは参拝している。国宝の梵鐘を見てからコースに戻る。そして太宰府駅近くから坂を登り九州国立博物館駐車場入口の前を通りいつも通る原の交差点から左折。石村萬盛堂で休憩。鶴の子を頂いた。それから竈門神社を往復する。竈門神社では参拝の人が列を作っており5分くらい待った。かなり疲れたが下りは楽だと思っていたら天満宮への入口の坂がかなり急で一気に疲れが出る。そしてだざいふ遊園地の前でゴール受付。天満宮はすごい人波だった。食事処も満員で待っている人の行列ができていたので二日市まで戻り、食事した。それにしてもアジア系の外国人が多い。天満宮の参道はびっしりの人だった。

シナマンサク

紅梅

ロウバイ

白梅

白梅

紅梅

紅梅

紅梅

紅梅

朱雀門礎石

政庁跡から四王寺山

戒壇院

戒壇院

鳥:目の前にとまりました。

観世音寺

観世音寺の梵鐘(国宝)


擁壁にも梅の模様

竈門神社

竈門神社の天狗

だざいふ遊園地

曲水の庭



 祭日だったので人が多かった。今年で3回めだったが、慣れないとペース配分が難しい。最初の時はものすごく疲れたのを思い出す。昼食を近くで食べようと思えば、空いている店も無いことはないが、有名なラーメン屋などは長蛇の列になっていた。太宰府で食べるのを諦めて二日市で昼食を食べた。

2015年11月22日日曜日

筑後船小屋駅JR九州ウオーキング


 平成27年11月22日(日) 久しぶりにウオーキングに参加した。あまり調子が良くないので先日買ったストックを持っていく。筑後地方はなじみがなく、地理もよくわかっていない。柳川の近くくらいのことしか理解していない。そのためか電車も間違えて羽犬塚で降りようとして間違いに気づきあわてて戻る。受付を済ませて歩き始める。1時間半ほど歩くと討幕運動家が蟄居していた山梔窩が一般公開中だった。そして少し歩くと水田天満宮。七五三のお参りに来ている人が多かった。幸福一位の木や靖国神社にお参りして、奥の有名な恋木神社を見る。ハートのマークがあちこちにあった。そしてからみ合いながら成長しているクスノキとムクノキがご神体の白滝神社にお参りする。ここでストックを出して使う。旧坊津街道(薩摩街道)を通り船小屋温泉へ、鉱泉を飲んで見る。すごい泡でお世辞にも美味しいとは言えなかった。船小屋温泉大橋を渡りクスノキから樟脳を作っている内野樟脳の前をとおり老松宮へ、大銀杏祭りがあっていた。今年は紅葉はあまり期待できないがここの銀杏の黄葉は素晴らしかった。そしてすぐの長田鉱泉は20円で5リットルだったが飲むだけの蛇口もあった。で飲んで見る。やはり美味しいとは思えない。そして水の駅恋ぼたるの中を通り船小屋駅隣の九州芸文館がゴール。途中ストックを使ったのでなんとか歩き通せたがかなり疲れた。船小屋は新幹線と在来線の駅が隣り合わせになっているが、つながってはいない。一旦外に出て別の駅に向かうようになっている。九州新幹線はあの東日本大震災の翌日に開業した。

コースマップ

新幹線筑後船小屋駅

スタート受付

山梔窩

山梔とはクチナシのことと説明にあった

水田天満宮

靖国神社

恋木神社

紅葉

紅葉

白滝神社

恵比須さま。かなり古いです。

船小屋鉱泉場

船小屋鉱泉場

老松宮

老松宮の黄葉

老松宮 長田の大銀杏

長田鉱泉場


芸文館前のゴール受付


九州芸文館

 コースの終りに近いところに水の駅恋ぼたるがあり、今日はイベントが行われていたが疲れており寄ってみる気にならなかった。イベントがあるコースは少し短くしてくれるといいと思う。今日は12kmとなっていたがGPSでは13kmだった。今日持って行ったストックは折りたたみ式なのでザックの中にきれいに収まる。普段は使わないで疲れたら使うようなときには便利だ。

2015年10月31日土曜日

志免文化財ウオーク


 平成27年10月31日(土) 去年ふとしたことから志免町の文化財ウオークが毎年行われているのを知り今年は参加した。その昔、石炭産業が盛んな頃の炭鉱の跡と古墳を見た。竪坑櫓はまだ残っているが、近くで見るとコンクリートが剥がれて鉄筋がむき出しになっているところがかなりある。近づくとコンクリート片が落下して危険なので遠くから見るだけ。なぜこんなに高い櫓を作ったのか。海軍の炭鉱として建設されて石炭の積出港の西戸崎が見える高さになっているそうだ。鉄道も勝田線の志免駅から香椎線の酒殿駅まであったそうで、それで香椎線が西戸崎まで伸びているのが理解できた。吉塚駅から勝田線に乗って志免駅まで来ていたが酒殿駅への線路は記憶に無い。竪坑櫓の近くには斜坑の跡が残っていて、掘り出した石炭が置かれていた。町の職員の方が説明してくれたがわかりやすくてよかった。遠くにあると思っていたぼた山は坑口のすぐ近くだった。炭鉱跡を見た後は志免町産業遺産収蔵庫で木造のプロペラを使った送風機などを見て、お地蔵様や大塚地蔵、庚申塚を見てから七夕池古墳へ、ここでも丁寧な説明を聞いて、さらに近くには光正寺古墳も見えていた。炭鉱の街だったとばかり思っていたが古墳も近くに沢山あるところだった。

竪坑櫓 ここで受付です。

竪坑櫓の横に会った紅葉

竪坑櫓 角度を変えて

掘り出した石炭

斜坑

排気用のプロペラ

紅葉

七夕池古墳

七夕池古墳

井野山

光正寺古墳

ハナミズキ紅葉

ぎんなん紅葉

桜 紅葉

鉱業所跡にあるシーメイト前からぼた山

  閉山してから50年以上経過しているが、子供のころこの付近で遊んでいた記憶がある。ウオークが終わってから記憶を辿って歩いてみるとそれらしきところを見つけ懐かしかった。毎年このイベントはあるそうなので次はウオークが終わってから勝田線の跡を辿ってみたい。